「見つけた」と「歓迎したい」の間に、
二つのハードルがあります。
ユーザーは関心を持ち、事業者は受け入れたいと考えている。それでも実際の利用までつながりにくい。TATAMI は、双方が感じるハードルを一つずつ取り除きます。
「見つけた」が、「使えた」にならない。
「歓迎したい」が、「受け入れ」にならない。
いずれも2025年(暦年)の公的発表値。出典:日本政府観光局(JNTO)・観光庁・出入国在留管理庁。TATAMI は、拡大する関心を実際の利用につなぐ仕組みづくりに取り組みます。
発見から利用確認まで、一つの流れに。
情報を並べるだけではなく、発見から利用確認までが続く一つの流れをつくる。ここが、TATAMI と情報掲載メディアとの違いです。
クーポンの取得、チケットの購入、リクエスト予約の承諾、店頭でのスキャン——それぞれの結果が、管理画面で確認できる状態を目指します。
外国人ユーザーの「気になる」を、
日本での実際の利用
へ。
発見・理解・取得・購入・予約・利用確認を、一つの流れに。
四つの事業領域。
食事チケット、クーポン、体験チケット、ライブチケットを通じて、日本での体験をより分かりやすく、利用しやすいものにしていきます。
食事チケット
コース・セットを事前購入型のチケットに。リクエスト予約と店頭確認まで。
飲食店さま。コース・セットの食事チケット化から、予約リクエストの承諾、店頭での利用確認まで。
クーポン
条件が読み取れる訪日クーポン。
小売・ドラッグストア・百貨店・商業施設さま。条件の分かるクーポンで来店のきっかけを。
体験チケット
多言語の体験情報から、対応サービスを順次拡充。
体験・観光施設さま。多言語の情報整備から、体験チケットの商品化へ順次拡充。
ライブチケット
公演情報からチケット購入、入場案内まで。
主催者さま。外国人向けの公演情報からチケット購入までの導線を、企画ごとに設計します。
HOVER / TAP — 畳の裏に、対象となる事業者さま
※ 現在、掲載情報と対応サービスを順次拡充しています。領域ごとの提供状況は、ご相談時にご案内します。
ユーザーの一日で見ると、
四つの領域は一つの体験になります。
四つの機能カードではなく、一人の外国人ユーザーの一日として。だから、同じアプリ・同じ導線であることに意味があります。
※ 画面は開発中のデモです。仕様は変更になる場合があります。
体験への扉を開ける“鍵”——リクエスト予約
ユーザーが希望の日時・人数を送信し、店舗が確認・承諾してはじめて予約が成立する仕組みです。即時確定ではないため、店舗は無理な自動承諾を求められず、受け入れ可否を現場の状況で判断できます。
事業者さまにとっての TATAMI。
ご希望や対象サービスに合わせて、クーポン掲載、チケット販売、多言語情報の整備、集客施策などをご提案します。
投稿や広告で終わらせず、取得・購入・予約・来店・利用確認までを一つの流れで捉えます。
店名を載せるだけではなく、コース・セット、クーポン、チケット、期間企画を多言語で分かりやすく届けます。
一部の業務では、成果や利用結果に応じた費用設計もご相談いただけます。条件は個別に確定します。
リクエスト予約は店舗の承諾で成立。現場のオペレーションを大きく変えない導入から始められます。
連携は、一枚のクーポン、一つのコース・セット、一つの公演、一つの体験からでも始められます。まずは実現したいことをご相談ください。
日々の運用は、この画面で。
注文・予約・店頭確認・売上把握までを、日本語の管理画面に集約。利用確認・効果把握をしやすくします。
新しい予約リクエストの確認・承諾・お断りまで、一覧から完結します。
お客様のチケット・クーポンをその場でスキャンし、利用済みとして記録します。
日次・月次の売上や利用の状況を、同じ画面で把握しやすくします。
※ 画面は開発中のデモです。仕様は変更になる場合があります。
活用イメージ。
業態別に、掲載から利用確認までの流れを例でご紹介します。
飲食店の例
家電量販店の例
ライブ・イベントの例
※ いずれも運用イメージです。掲載・運用条件は個別にご相談ください。
「やりたいこと」から、ご相談ください。
役割の名前ではなく、いま解決したいことに合わせて。進め方はそれぞれご用意しています。
自治体・観光協会など、地域単位でのお取り組みもご相談ください。